セミナーで

あるセミナー会場に、セミナーは何回も聞いているから

今日はセミナーではなく確かめたい事があると数人の方

が、来場されました。その確かめたい事とは、ある工務店の

ホームページからゼロ宣言の文句が消えているから、辞めたの

か心配になり確かめに来たとのことでした。

退会をした報告をすると、展示場はゼロ宣言のまま、営業を続け

類似商品を売るのはどうかと憤慨されておられました。

来場された数名の方、全員がゼロ宣言の家しか要らない

それ以外なら家は欲しくない、ゼロ宣言のような物は要らないと

仰っておられました。ここまで、ゼロ宣言の家を理解して頂けること

は、感無量です。知名度が上がれば上がるほど、商品が良ければ良いほど

コピー商品が出来るものです。だから、それはそれで有難いことです。

本物を求められる方の為にも、日々、成長したいものです。

 

 

海外にも

今日は、ベトナムの官僚さんとお会いします。

日本の良い技術をベトナムに輸出したいとのことだそうです。い

その商品の候補になったのが、「ゼロ宣言の家」と懇意にさせて

頂いている金沢大学の名誉教授染井先生の開発された農業資材です。

あと、他にも私が推薦するものは、なんでもということだそうです。

なぜか、ここ数ヶ月で中国、タイ、ドバイと同じような相談があります。

大手ハウスメーカーではなく、我々のような工務店集団に相談があるという

のは、奇跡的なことです。こうした奇跡が起きるのは、エビデンスがあることで

医師会、有名大学からの推薦があるからだそうです。

ということで、今日はベトナム語でプレゼントとやらです。

 

ビッグビルダー

今週の日曜のセミナーも盛りあがりました。

一般の方は、もちろんですが、多数、お越し頂いた

工務店の方にも、大絶賛して頂きました。

プロの目から見て褒められるのは、やはり嬉しいことです。

今回、お越し頂いた建築会社さんの中には、関西でも、かなり

名の知れたビッグビルダーということもあり、技術的にも資本的

にも、安心出来る会社もありました。

これで来場された複数の方の心配もなくなるというものです。

こうした会社が参入して頂ける事で、姫路の地にも

より多くのゼロ宣言住宅を建てる事が可能となりました。

日々、良い集団と成っています。良き出会いに感謝です。

 

 

 

 

 

またまた進化です。

かなり専門的すぎなのですが、ほぼ、奇跡の断熱材が完成です。

今、扱っている遮熱塗壁が、驚異の進化です。

今までは、遮熱だけだったのですが、塗壁自体が断熱材に

なるのです。きっと、ここまでの技術は世界初だと思います。

詳細は、企業秘密としたいところですが、説明しても、どこも

出来ないと思うので、簡単なヒントを言わせてもらいます。

それは、遮熱塗壁に用いている中空セラミックにあります。

混入方法少し変えるだけで、断熱となるのです。

他社製品は、中空でないセラミックを使用している所が

多いことから、そうした商品では遮熱効果も悪く

ましてや断熱なんて出来る訳ありません。

今回のこの新商品を扱えば五層断熱も可能ですし

内部の塗壁に使用すればリフォームの断熱工事も

安価で短期間に行えます。また、ローコストの住宅の

サィディング等に用いればハイクォリティな上にローコスト

が可能になります。きっと、日本中のありとあらゆる

分野から引く手あまたになること間違いないと思います。

性能の落ちる類似商品を組合せたクワトロ断熱風が増えているよう

ですが、私は、そうした生き方はどうかなと思います。

どうせパクるなら、それを超える商品を作り、その根拠

となるデータをとりエビデンスで証明するべきだと思います。

まぁ、それも人間性でしょうから、そういう生きざまの方は

おいておいて、「0宣言の家」は、常にユーザー側に立ち

進化していきます。売るためだけに性能を落とし退化させる

くらいだったら、ブランドのコピーでも作った方がましです。

鞄や財布などは、買い替えが出来る商品です。

しかし、家となるとそれは難しいものです。

住まい手は、マガイ品を集めたものより、本物を求めて

います。だから、「ゼロ宣言の家」は、常にその資材の

最高の商品を扱い、進化させるのです。

ゼロ宣言の家は、コピーではなくブランドなのです。

 

遮熱塗壁

「0宣言の家」が、広まったことで類似品が、かなり増えてます。

まさか、遮熱塗壁のまがい品まで、出回るとはビックリです。

遮熱効果のない珪藻土まで、遮熱と言って販売しるところもあります。

極端なことを言えば、ジョリパットというペンキでも、実は

熱反射率は、30%はあります。我々は、72%です。

効果を比較しなければ、1%でも遮熱効果あれば、遮熱という方も

おられるのですしょうね。

また、現場で中空セラミック入りの塗料を骨材と現場で練り合わせ

ている場合もあります。現場での混入は、配合も、まちまち

で、混ぜ合わせるのも、かなり難しく、後のクレーム大です。

企業秘密なので詳細は、書けませんが、我々の遮熱塗壁が

出来るまでは、それは、もう大変な技術と知識、費用を要しました。

中空セラミックと言われるビーズの種類、品質、大きさ、混入濃度

総てが計算されて「0宣言の家」の遮熱塗壁になります。

以前、我々も、なんとか安くならないかとの思いから、中国に

製造を依頼したのですが、総てを教授したのにも関わらず

今のレベルには達しませんでした。多分、他の方であれば

大半の方は、見た目が一緒ということで合格にしたかもしれません。

いくら安くても品質が悪ければ採用する訳にはいきません。

しかし、こうした知識は、ほぼ、誰も持ちえてません。

持っていないから、同じだと言って類似品に走るのでしょうね。

類似品を掴まないためにも、遮熱という言葉だけに走らないで

配合比、ビーズの種類、大きさ等を工務店さんに投げかけてみてください。

説明出来なければ、総てにおいて、そうした工事をする可能性大です。

プロとしても失格です。今後は、類似品を掴まない為のヒアリングシート

を作成してみようかと思います。この技術は、ローマは1日にしてならず

なのです。一生に一度の大きな買物をされるユーザーさんに、素人が

物を販売するのは、あまりにも失礼だと思うのです。

知識がなければ実績と、それを証明出来る材料を使用すべきだと思うのです。