自由

文化や思想が西洋化した現在は、会社の在り方も変えるべきだと思います。

いつまでも、昭和後半から平成前半の思想や教育では、

企業が大きく成長することはないと思います。

アメリカ的な個々を尊重した教育であり、経営が必要だと思います。

未だに地獄の研修であり、FTであり、日本でしか行われていない

教育を取り入れているようでは、本当の自主性も創造性もおきない

のではないでしょうか。そうした企業は、義務的なまとまりである程度の

利益は残すでしょうが、真の自立ではないために、それほどの利益も

見込めないと思いますし、創造性なんてのは、そうした思想、文化では

うまれづらいことから、永遠なる存続も難しいと思います。

私が想う理想の企業像とは、教育内容も方向性も報酬も休日も

総てスタッフが決めることだと思います。

こうしたやり方を初めて7年目に入りますが、総ての面で成長して

きたように感じます。このやり方で会社が潰れようが、それはそれで

仕方がないと思います。それは、お金よりも人が、大事だからです。

人を強制的に教育して支配するくらいなら潰れたほうがいいと思います。

人の上に人をつくらないのが、にんげんの本来の姿だと思うからです。

それが、本来の自由ということではないでしょうか。

企業の存続、成長

組織においても個人においても自立ということは、とても大事なことだと思います。

組織においてぶら下がりの指示待ち社員が多ければ、その組織の成長は

期待出来ないように、人においても同じことが言えるのではないでしょうか。

ぶら下がりを多数作っても伸びるのは、宗教的な組織だけだと思います。

宗教の場合は、ぶら下がりをたくさん作り、人をダメにすればするほど

儲かるシステムです。しかし、一般企業では、人をダメにすれ当然ながら

組織もダメになるに違いないと思います。

だから、ダメ人間をつくるのではなく、社員を信用し

立場を与え、出来る限りの報酬を与え、権限を与え、みなに自立して

もらうことが大切だと思います。

そうすることだけが、企業の成長、存続だと私は思います。

気づき

先日、壮絶な人生を経験された方とお話しました。

壮絶な経験とは、離婚、身内の犯罪、自殺、

自身の交通事故にpによる体調不良等です。

こうした良くない出来事が起きてから、その方は自分の人生はもういいからと

今生は人の為に生きようと思われたそうです。

また、かなりスピリュチュアルなところに出向き様々な方のお話も聞かれたそうです。

しかし、それらの多くを経験したことで、気付かれたことがあったと言われました。

どこに行こうが、誰の話を聞こうが、どんなにスピリュチュアルな方の言うことを

聞こうがどれも解決にはならない、総ては自分がやるしかない

自分で決めるしかないということに気づかれたと仰られました。

その言葉を聞いて、私は当たり前のことですが、まさしくだと思いました。

前世でこの人生を決めてきたとか、来世はとか、輪廻とか訳の分からないことを

言うよりも、今ここを自分で生き抜くしかないということに気付かれたそうです。

私が思うにとても良い気付きだと思います。

今ここを自分のために頑張ってほしいと思います。

 

帰国

今日は、帰国という移動で終日終わりそうです。

移動と待ち時間があることで、私が海外旅行が嫌いなわけなんでしょうね。

あと、若い時に海外での失敗がトラウマかもしれません。

スリランカ、中国、韓国というアジアでは、ことごとく失敗でした。

それでもカナダとアメリカ、フィンランドは成功しましたが、

言葉が話せないことで、成功してもあまり良い記憶がないのかもしれません。

そんなこんなで、海外嫌いな私ですが、とりあえず帰国の路につきます。

オフ

昨日、イベントを終えたので今日は完全オフです。

とはいっても、親戚御一行様なので、自分の意思で自由な行動は出来ないので

そこは少し憂鬱ですが、たまの親孝行もいいものです。

ということで、爺ちゃん婆ちゃんが、好きそうな場所にでも

行くとしますか。