己の力で

学生の頃、大企業を見学した際、絶対に入りたくないと思いました。

周りは、綺麗な大きなオフィスに憧れたと言っていました。

中学時代は野球で、智弁学園、中京、名電、東邦といった強豪から

スカウトされました。これも、周りは、あの施設に憧れたと言って

いました。プロ野球の2軍より凄いのです。そう思うのは当たり前かも

しれません。でも、私は、なんか違うと思いました。

施設に頼るのではなく自分の力でなんとかしたいと思ったのです。

きっと、幼少の頃から亡き父の教えが私をそうさせたのだと思います。

小学になった私に父は、「今日からお前を一人前の男として見る。接する」

と言われました。その言葉が、50年近く経った今も鮮明に憶えています。

言われた時は、とても嬉しかったです。ただ、その後は地獄でした。

大工の丁稚のお兄ちゃん達と同じ扱いを受けたからです。

小学生の私には、半端なく厳しかったです。ただ、お陰で人を頼らない人格が

形成されたようです。その甲斐あってか、高校入学時には、入部した日に

将来のキャプテンを任命されたほどです。

結論としてなにかに頼るのではなく、自分の力で切り開くことが

私の幸せな生き方なのです。

たとえ失敗をしても、そう生きるこそが幸せなのです。

精進

日曜のバイオレゾナンス医学会350人と例年よりは

少ない来場者でしたが、内容は、かなり濃かったです。

嬉しかったのは、多くのドクターから「0宣言の家」以外には

住めない、建てて数年だけど建てかえたいという声を頂けたことです。

また、ドクターの経営されている保育園を「0宣言」仕様で

建てたいと2件の案件を頂きました。

他にも新築3件、リフォームも、数えられないほどの案件を

頂きました。健康のプロのドクターから認められるということが

我々のやってきたことが正しかったという証です。

それも、バイオレゾナンスという本物の医学を究明されている

ドクターの集団から認められたことが、より嬉しいのです。

これに満足せずに今まで以上に精進です。

 

 

 

皆、違っていい

これが正しいと人に自分の考えを押し付ける人は苦手です。

人の思想は、皆、自由です。自由な考えでいいと思うのです。

それが、組織であろうが家族であろうが、皆、違っていいと思うのです。

しかし、企業とかでは、リーダーの思想を押し付けがちです。

そうした企業のリーダーは、なにかに怯えているのかもしれません。

きっと、どこかやましいのかもしれません。

どこかの国のように、恐怖と綺麗ごとで人を縛るところもあります。

また、宗教のように、そのリーダーを神格化するところもあります。

そうした組織は、とても苦手です。

だから、私の組織は、皆、ベクトルが不揃いが理想なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイオレゾナンス

今日は、佐賀でバイオレゾナンスの半年に一度の全国大会です。

数百人の方が、聴講されるようです。

私も、講師の一人として住宅環境と健康の関連について

お話させて頂きます。この会で講演をさせて頂くのは今回で

7回目なのですが、そうそうたる講師メンバーの方ばかりで

私なんかが、お話するというのは、申し訳ないばかりです。

ただ、この会で講演させて頂くこたびに、病院建設の依頼や

お医者様の豪邸やらと、なんらかのお話を頂いています。

とにかく、有難いかぎりなのです。

工務店仲間の発展の為にも頑張るしかないのです。

だから、今日も我々の家造りを目一杯アピールしてきます。

 

 

 

尽力

周りから何と言われようと,どう見られようと私は会員工務店 が大好きです。

だから、経営が駄目な時には、数億の援助を したこともあります。

もちろん、やり方が総て良いわけでありません。

細かい説明は一切しない私です、誤解をされてやめていった方もあります。

誤解ではなく私のやり方が嫌いでやめた方もおられます。

外部の方には、強引とか批判する方もいます。

ただ、それも真実を知らない方ですから、そうした噂話は気にしません。

しかし、私が工務店が好きだからと言って全社が上手くいくわけでもありませんが

なるだけそうなるような努力はしています。

これからも、出来る限り会員工務店の経営が上手くいくことに 尽力するだけです。