お願いですから

細川ちゃん、言うのは簡単だけど、行動するのは、なかなかねー。

まぁー、頑張ってくださいな。さてさて、お猿も頑張るということですが、

私もさらに頑張ります。

なにを頑張るのかと言えば管理体制を強化します。

現場の抜き打ち検査も、チエック箇所も増やします。

お客様の声も、よりスムーズに私に伝わる方法を取り入れます。

レベルが劣る工務店の指導も強化します。

しっかりやっているところとそうでないところの差がありすぎです。

皆、同じレベルになる指導をします。

お客様に満足して頂くためなら憎まれ役でもなんでもやります。

というか、当たり前のことを当たり前にやって頂けれいいのですが。

それほど難しいことを望んでいるわけではないのに。

それが、出来ないところ、いや、やる気のないのがいけないのでは。

というよりも、あまりにも仕事に対して、いい加減な気持ちなのでは。

まずは真摯に受け止める心が必要なのでは。

皆、彼のような想いになってくれればいいのですが。

ただ、私がぼやいているのは、ほんの数社ですが。

お願いだから、お客様側の気持ちにたってくださいという

気持ちなのです。懇願にも、似た気持ちなのです。

 

納得ですね!

われわれの家の仕様は、昨日のブログに書いたように

日本でも超断トツの根拠ある住まい手寄りの家造りだと思います。

ただ、建築に想い入れの少ない方や、詳しくない方、もしくはユーザー目線

ではなく自己中な方にはそれほどでもないようです。

会を離脱された方のほとんどは、住宅以外の業種から転職組でした。

学生時代の専攻も建築とは違う分野の方ばかりです。

私とは、温度差があって当然かもしれません。

だから、知ってしまってからでも、平気で害のなるものを扱えるのでしょうね。

毒性の強い界面活性剤入りのホウ酸でのシロアリ駆除、アクリル入りのスペイン漆喰

骨材が劣化しやすく遮熱のない外壁塗り壁などなど。 他にもまだ

まだ、たくさんありますが、ナンチャッテを建てるくらいなら 私なら建築という職業をやめますね。

でも、家造りをただの金儲けと考えられる方は、法律も犯していないわけですから 至極、

当たりまえのことなんでしょうね。

また、建築の知識の乏しい方や建築士の資格もない方には、

材料の本質を理解されていないことから、悪気がないんでしょうね。

こうした視点からみれば、ユーザーの為にならない事を行うのも 納得出来ますね。

お客様のために

われわれの家の仕様は、とにかく凄いと思います。

言葉だけではなく、そこにはデータがあります。

よくも集めたというくらいのデータです。

摩訶不思議な生体エネルギーでさえデータ化しました。

おそらく日本で一番、根拠のある家造りをしていると思います。

ただ、他の組織よりも厳しいかもしれません。

他の組織は、第一にお金儲けが目的だから、そこに属すれば

おだててもらえます。会社の姿勢がどうであれ、お叱りをうけることはありません。

しかし、われわれの組織は、他では言われないことも言われます。

仕事には関係のないボランティア、街頭清掃も義務つけられます。

もちろん仕事もかなり厳しく、制約もあります。

こうしたやり方は、組織を運営する方も、そこに属する方も大変です。

それでも、やるしかないのです。われわれを信じてくださるお客様たのために。

 

 

良い会議でした

先日、私のグループ企業の会議をしました。

会議の目的は、将軍気質のダメリーダーの私の排除です。

K役員を、中心とした組織作りです。

また、みなが楽しい組織作りです。皆が、経営に参加する組織作りです。

今回の会議は、みな、いつもより目の輝きが違いました。

前のめりで積極的な雰囲気が伝わってきました。

今は、まだ、出来ていないことが多いかもしれませんが、

数年の間には、かならず、皆、成長してくれることだと思います。

より社会に貢献する企業を個々がリーダーとなり育んでくれることでしょう。

正しく利益をあげ、強い企業としてくれることでしょう。

納税をよりすることで、世の中に必要とされる企業としてくれるでしょう。

とても良い会議でした。

つよくおもいます

神宿を扱う総ての工務店が、胸をはって仕事が出来てほしいと

心底思います。お客様から、それに関わる皆が慕われてほしいと思います。

社員から慕われる上司になってほしいと思います。

下請け業者から慕われる元請けとなってほしいと思います。

お客様が、心から感謝する家造りをしてほしいと思います。

お客様と長く付き合える間柄を、築いてほしいと思います。

神宿ブランドにしがみつくのではなく、それに相応しい人間力であり、

技術等を持ってほしいと思います。

それも、おおよそのメンバーがおおよそではだめなのです。

全員がそうなるのが理想であり、そうあるように努力しなければダメなのです。

だから、私は、うるさく言います。厳しく言います。

みな、耳が痛いかもしれませんが、私も言うのは嫌ですしつらいです。

しかし、お客様のことを考えると当たり前のことなのです。

いや、工務店さんのためにもなることです。

神宿にたずさわる皆が良くなってほしいとつよくおもう行動なのです。