マニア

最近は、まさに実験マニアとなっちゃいました。

神宿仕様の家模型と、そうでない家模型で、生体絵エネルギーだけでなく

様々なメーカーの水や、自然石を混入した実験をしているのです。

今までは、生体エネルギーと一般の水道水という、あまりにも

レベル差のある実験でしたが、現在は、水道水も含めた多数で

比較実験しているのです。この実験は、とにかく、面白いです。

今まではレベル差が、あって当たり前だったのですが、エネルギーの高いもの

どうしの比較は、いろんな現象が出ることから、まことに面白いのです。

この実験によって、生体エネルギーの特性または、それ以外の物のそれらが

かなり分かってきました。また、私の知識も、かなり高りました。

例えば、「〇〇水を、コンクリートに混入すれば〇時間で

〇ニュートンとなることか、コンクリートの劣化が始まるには、〇〇年ですよ。」

「〇〇水を、使用すれば〇時間で〇〇の臭い、〇〇菌が消えますよ」

というように、知識が深まりました。知識が深まったことで、生体の資材の活用方法

のアドバイスが、より明確になったのです。

以前のように、「生体資材を使えば、とにかく大丈夫。環境が良くなるから」

というようなどこかの噂話のような説明ではなくなったのです。

もし、今でも、こうした説明しか出来ない建築屋さんでは、きっと生体だけでなく

本業の建築資材も理解されていない方でしょうね。

とにかく、プロとして相手側が納得する知識を持ち、説明をしてほしいものですね。

 

 

余波

経営者合理化協会の余波は、未だに続いています。

ほぼ、毎日、講演を聞かれた方から連絡を頂いています。

内容は、会社に来て講演してほしいとか、コンサル依頼したいとか

家を建てたい、リフォームしたい、オフィースを造りたい等、様々な内容です。

この大先生なんかは、もっと、めちゃくちゃですが。

しかし、ありがたいことですが、皆さん、見る目がないことも付け加えてときます。

私には、そんな価値はございませんから、ということで、コンサル依頼は総て

お断りしました。受けたのは、酒を呑むことだけという、私らしいことだけでした。

価値のない人間に、連絡するのは、もったいないので、しないほうが良いと思いますよ。

だって、ゴルフする時間なくなっちゃうじゃないですか。

そんな、心配をしたこの1週間でした。ちゃんちゃん!

 

理に叶う工法 

執筆やセミナー等で、私が一番に伝えたいことは、やはり断熱です。

断熱とは、読んで字のごとく熱を伝えないことです。

この場合、熱の性質のなかでも、伝導熱に意識がいきがちです。

伝導熱とは、物と物が直接触れ合うことにより、伝わる現象です。

だから、熱が伝わらないように、空気層を設けたり、断熱材を暑くします。

しかし、空気層を設けても、輻射熱が飛びかうことから、それほど効果はありません。

また、輻射熱は、空気の移動によりおきるいことから、真空にすることで

輻射熱を防ぐ方法を、最近では大手メーカーも採用してきました。

しかし、地球上には、真空という現象はありません。

ないことから、その状態を破壊させようとすることから、劣化が起きます。

そうでなけれが、電球がきれることはありません。電球の劣化は、真空の劣化なのです。

魔法瓶の寿命が、10年なのも、真空の劣化です。

また、断熱材を熱くすれば、断熱効果はあがるものの、コストアップに繋がります。

断熱とは、伝導熱防ぐだけではなく、遮熱と調湿、透湿の4つから

考えるべきだと思います。特に、遮熱と調湿は、生活をする上での体感に大きく

影響するものです。こうした広い視野から見れば、やはり、ク

アトロ断熱は、もっとも理に叶う工法だと思います。

 

スタッフに感謝

自分の想い通りにならないと不機嫌になるのは

心が幼稚だからなのでしょうね。

また、自分が正しいと思いこんでいる人ほど

その傾向が強いものです。人の意見を、認めないことから

自分の意見が通るまで主張します。

こうした性格の人がリーダーとなると個性を尊重しない潰しの

リーダーとなるでしょうね。そうなってしまえば周りは、本音を

言わなくなってしまいその場がおさまればいいと思ってしまいます。

しかし、こうした性格な人は、周りのそうした行動にも気づきません。

なぜ、そこまで言いきれるのかと言えば以前、経営していた私が

そうだったからです。とにかく、自分が一番正しいと思っているから

相手側の意見が自分と違えば可哀そうまで思ってしまうのだから

まったくもってつける薬がないほど哀れな奴だったのです。

しかし、やっと今では思想の違いも当たり前だと思えるよう

なったような気がします。お客様や周りに迷惑がかからないことであれば

一切の議論もしなくなりました。特にうちの会社は、他人に関与しない

メンバーが集まっていることから、余計にそうなったのかもしれません。

ということは、私はスタッフに教育してもらったのでしょうね。

個性的で人の目を気にしないスタッフの集まりに感謝ですな。

大人?

しっかし、皆、大人というか嘘つきというか、ビックリですね。

先日の経営合理化協会の小泉さんの講演、かなり多くの方が熟睡でした。

私としても、なんか、全然、面白く感じませんでした。

私の仲間も、皆、当日は同じ感想を言っていたはずですが、

ブログ上では、なんか、褒めてるではありませんか。

こやつは、こんなこと書いてるし、同じくこやつもそうです。

ふくすまの親父も、なんか違うこと書いてるし、

30分で退席したこの腰痛君だけは、面白くなかったと本音、書いてますが。

ブログは、やはり、人から好かれるために自分の感情のままを

書いてはいけないものなのですね。

よーし、私も見習って八方美人とやらでいきますか。

出来るかどうかは、分かりませんが、これからは、心にはなくても

良いお話ざんまいとやらで!