正しいこころ

たまには、こうしたふざけブログもいいものですね。

写真だけで笑えました。猿仲間としては、嬉しいかぎりです。

さてさて、猿仲間の身内話題はこれぐらいにして、

今日は、ビジネスの根本、本質の心について考えてみたいと思います。

私が思うにビジネスの基本とは、レスポンスと継続

というこのふたつではないでしょうか。

なぜならばこのふたつが、出来ない人で、仕事が出来るという

評価を聞いたことがないからです。

また、このふたつはビジネスだけではなく

人として出来て当たりまえなことではないでしょうか。

レスポンスは、相手への思いやりが、あれば出来て当然です。

連絡をくれた相手を無視するなんてもってのほかではないでしょうか。

継続も、これもまた生活において当然なことでは、ないでしょうか。

主婦が、毎日、家事をするように当たりまえのことは当たり前に行って当然です。

しかし、中小企業は、決まりとかルールとかを平気で自分の都合で、

勝手にやめてしまうという信じられない現実が、多々あります。

与えられた立場に感謝する心があればこのような

身勝手な行為をすることはないと思います。

こう考えてみると、やはり仕事が出来るようになるには、

正しいこころをいかにもつかですね。

私も、まだまだ、そうしたこころが、欠けています。

うーんと精進しなければいけないようです。

頑張るとしますか!

精進ですね。

赤塚さん、あなた自身が、充分に戦ってますよ。

昨日のこのブログも、戦いにしか見えませんが。

さてさて、仲間ネタはこれぐらいにして、我々の活動についてですが、

家造り以外でも、少しでも世の中の為になる活動を行うように心がけています。

現在は、毎月25日の早朝清掃活動、女川町炊き出し、執筆からの印税寄付

千年の会の活動及び寄付、1/4の奇跡等の映画の上映などなどです。

こうした活動をして分かったことは、この活動を一生懸命、実行される会社は、

家造りも真摯だということです。

クレームも少ないですし、0宣言という厳しいルールも、すすんで守ります。

しかし、こうした活動にあまり積極的でない業者さんは、

0宣言も守らず我々の会からの脱退という図式が出来上がっています。

やはり、ボランティア等で他人の為に行動出来る方は、当然ながら

ビジネスでも同じような行動をとられるようです。

私もなるだけ、そうした活動を続けることで、私の卑しい心を少しでも

鍛えたいとの想いで活動させて頂いています。

こうした活動を出来ることに、感謝してより精進しなければですね。

 

西から願ってます。

今週は、生体エネルギーの一年に一度の大イベント

が、長野で開催されます。私の仲間も、100人以上が

参加してくれます。しかし、誘った私は、ヘソ道というセミナーと

重なってしまい出席することは出来ません。

また、そのセミナーも家造りセミナ^九州シリーズと重なり

そちらも、一部の時間しか出席出来ません。

こちらも、仲間が20人ほど参加します。

誘ったのは、こちらも私です。

こう考えると私は、とてもいい加減な奴ですね。

まぁー、誘ったのは私ですが、決めたのは各自ですから、

これも仕方ないと諦めてくださいな。

では、どちらの会も皆さん、楽しんできてください。

西の遠隔地から、良き会であることを願ってます。

頑張ってくださいね。

取材

奇跡の林檎を、開発された木村さんに取材を、快く引き受けて頂いたようですが、

かなり多忙な方なので、なかなか、日程が決まりません。

林檎農園も、個人的にも興味がありますので、なんとか雪が降る前に

お会いして、この目で、手で、足で臨場感を感じたいと思います。

木村さんは、机上や講演だけという言葉だけでなく、

実際に結果を出された方だけに、とても興味があります。

また、本を読んで、木村さんの心の温かさ、人間味にも興味がわきました。

私では、とてもマネ出来ない諦めない心、農業界全体を見据えた真摯な心

を持たれておられます。まさに、本物の純粋心を持ち得た方だと思います。

そうした素敵な心の持ち主にお逢い出来るのが、心底楽しみです。

早く日程決まらないものですかね。

 

 

とても不思議

「0宣言」とか「トリプル断熱」を、やめて合板を使い、ダブル断熱とかに

後戻りしだ場合は、お客様にどう説明しているのか疑問です。

どう考えても、性能が劣る工法に後戻りした業者さんが、正直に説明して

納得される方は、いるのでしょうか。私は、業者側が正直に説明して、

納得される方は、ほぼ皆無だと思います。

例えば次のように、「あなたの家を、合板を使用した毒が多くて

トリプル断熱よりかなり断熱性能の悪い夏暑く、冬寒い家にしますよ。

おまけに、工場で均一な品質で製造されたトリプル断熱と違い

ダブル断熱は現場調合だから、品質がバラバラになります。

それにより劣化が早まりますが、当社の都合で勝手に変更します」

との説明で納得される方は、いないと思うのは当然だと思うのですが。

それとも、「0宣言」をやめることと、トリプル断熱からダブル断熱に

変更することで、住宅の原価は著しく安価になることで、単価を下げて

家を売っているのでしょうか。

他にも、愛工房から一般の杉になり

ホウ酸が市販の界面活性剤入りの毒性のホウ酸になる

とか、0宣言をやめることで、かなり家の性能が下がります。

性能が下がっても業者側は、原価がさがることにより利益を得やすいことから

金儲け本位の業者が、後戻りする理由は分かりますが、

ユーザー側には、まったくメリットがありません、

といよりも、ほぼデメリットしかありません。

しかし、実際に我々の会を辞めた方が

なんちゃって神宿を売っている方がおられます。

ということは、納得されて購入されている方がおられるのです。

こうした理由を考慮して、なぜ納得できるのかが、とても不思議ですね。

納得させるために業者側が虚偽の説明をしているとしか考えられません。

そうであるならば、一度は同じベクトルだっただけに悲しいかぎりですね。