ダブル断熱からトリプル断熱に!

一般的に断熱効果が良い材料とは熱伝導が遅い材料です。
熱伝導が遅いということは、夏、太陽光に照らされてもあたたまりにくいということです。
すなわち室内の温度が上がるのに時間を要するということです。
ということは、時間を経過すれば熱くなるということです。
以前、私が開発したダブル断熱も日照時間が長くなると、室内の温度が
上がるという事実がありました。
その欠点を補うために、塗り壁材自体を遮熱効果のある材料としました。
結果、以前よりも室内温度が8度ほど下がりました。
一口に8度といいますが、かなりすごい数字です。
夏と冬くらいの違いがあります。
遮熱、断熱、調湿のトリプル断熱、本当に凄い工法です。
やっと本物の断熱を見つけだせたのです。
読者のみなさんで、体感されていない方は是非、
お近くの住まいネット加盟工務店の建てられた家を体感してみてください。

自然界が認めた技術、商品

しかし、生体エネルギーの資材、本当に凄いです。
巷に出回っている商品は、ほとんどが公害、電磁波等の副作用があります。
生体の資材は、そうした副作用がないばかりか、逆に毒を薬に変える効果があります。
電化製品や、車から出る電磁波を、人間、動物、植物に良い電磁波にしてしまいます。
『きわみ』という浄水器を通した水は、排水までもきれいにしてしまいます。
工業用水で汚染された川に『きわみ』の浄水器を通った水を排水しただけで
川の水がきれいになり蛍が帰ってきたという実績もあります。
生体の教えでは自然界が認めたものしか産業とはしていけないという教えがあります。
こうした思考、本当に素晴らしいと思いませんか。
一般的には、金さえ儲かればなんだって売ってしまうのが
現代の資本主義の思想です。
頑固なまでに徹底された人類自然の為になる資材、技術、そうした思想、
本当に素晴らしいと思います。
本物の技術に出合えたこと感謝ですね。
もう少し値段が安くなればもっと嬉しいのですが。

自然の摂理

企業、組織はトップの器までしか大きくならないといいますよね。
私も当然そう思います。
では、器で決まってしまうなら、やる前から結果が出ているのでは。
それは違います。器は、心しだいで大きくも小さくもなるからです。
組織が大きくなったり、技術が進歩したり、金を持つと知らず知らずのうちに
人間は、傲慢になるものです。
最近、身近でこうした方を見ているのでよくわかります。
しかし、お逢いしたことはありませんが、理想のリーダーはいます。それは、斉藤一人さんですかね。
本を読む限り、本当に素敵です。
部下には、「ありがとう」というのが仕事みたいなことが、書かれています。
脅し、不安、ルールで人をしばるようなこともしないようです。
自分の部下を本でみっちゃん先生と紹介したことも凄いですね。
部下を本で先生と表現できるのは、一人さんの器が大きいからでしょうね。
また、そのお弟子さんたちは全国で一人さんの販売店をしていますが、
皆、数億円の利益をあげています。
販売店、自分のファミリーを大事にしています。
世の中には、口ではいいことをいいながら、自分の仲間である販売店や協力業者に
多額の在庫を持たせ利益が出ない構造にしているリーダーもいます。
後者は一時的な小金持ちにはなれるでしょうが、
一人さんのようにはなれないでしょうね。
自分よりも目下を面倒みるのは、世の中の常、自然界の摂理ですから。
そう思いませんか。

予言

今日が、人類滅亡の日のようです
これ、信じますか。
いつの世も、人間は何かの恐怖や未来を予言して権力や金を脅しとっているもんですね。
人には、不安がつきものですから、何でもいいからもっともらしく
予言してしまえば、立派なビジネスが出来てしまうのですね。
多数の人を集めて何か不思議なことを見せ、未来を予言して言い切ってしまえば、
人は信用しやすいものです。
信用するということは、信用する方の心がそうしたものを求めているからなんでしょうね。
与える人が存在してそうしたことを望んでいる人がいるということは、
もう立派なビジネス成立ですね。
望んでいる人に与えているのですから、全然、悪いことではないですね。
むしろ良いことなのかも。
まぁー、私は明日地球が滅びようが仕方ないことですから、
今を全力で生きるだけです。
予言とか、あまり興味ないですね。
さぁー、今日全力で生きてみますか。

リーダーに必要なこと!

私の周りには、工務店の社長さんが多数います。社長と言えば当然ながらリーダーという
存在です。最近、私は社長さん達に理想のリーダー像をよく話すようになりました。
その中でも、聞く耳を持つことの大切さを強く言っています。
お客様はもちろんのところ、部下、取引業者さんの意見、提案を真剣に聞くことの
大切さを話しています。
お客様からはクレームを積極的にもらうことが、一番のマーケティングです。
成長している企業には、必ずそうした姿勢があります。
逆にいくら素晴らしい技術や商品を持ち得ていても、リーダーにこうした心がなければ
その技術や商品レベルまでの売り上げ、利益、または継続がないと思います。
また、部下や周囲の意見、提案が出やすい環境がある企業もまた伸びる可能性を秘めています。しかし、逆に周囲から意見、提案が出て逆切れするようでは、その逆になる可能性大だと思います。
こうした逆切れするリーダーは、周囲を心ではなく、脅し、ルール、洗脳というような
やり方でしかまとめることが出来ないようにも思います。
謙虚な心と他人を尊重する心があれば誰の意見にも耳をかたむけられると思います。
自分よりも下の立場の人が意見を言うときは、勇気ある行動であると考えて
その行動に感謝するくらいの度量、器、優しさ、強さをもってほしいものです。
金、地位、言葉、技術なんて2の次です。
思いやりの心が、良い組織を作るには一番の重要なのでは!