永ちゃん

先日、米国大使館に訪問した時のことですが

どこかで聞いたことのある低音の良い声が

隣から聞こえたので、ふと横をみるとなんと

矢沢の永ちゃんでした。奥様と、米国で使用

する書類を申請しておられました。

そしてその書類が出来上がると、まるで

コンサートのように「サンキュー」と。

めちゃ格好良かったです。

 

新商品

「ゼロ宣言の家」は、ハイスペックなので

やはりコストも高くなります。

土地から購入する方や若年層の方は

コスト的な問題で欲しくても手が届かない

方もおられます。

そこで、コストを抑えつつも、近い性能が

出来ないものかと、数年、研究を重ねた結果

コスト25%ダウンながらも、近い性能の商品

開発に成功しました。外壁も遮熱塗り壁を残し

つつも、今までとは違う工法が出来上がりました。

もちろん、防火認定もあります。

室内は総て自然素材、輻射冷暖房完備

熱交換付一種換気とかなりのハイスペックです。

従来の「ゼロ宣言の家」の仕様が良いに決まって

ますが、どうしてもコスト的に手が届かない方が

粗悪なローコストの家を持ち不幸になってほしく

ないという想いから、こうした新商品が出来上がったのです。

この商品の誕生で、またまた「ゼロ宣言の家」が

世の中に広まることだと思います。

 

 

 

卒業

先日のセミナー卒業ブログを読まれた多くの方から

「本当に?」とか「なぜ?」と問われます。

後者の質問に答えると次のようになります。

セミナーを10年前に始めた時は、5年という約束

でした。その間に、工務店やゼロ宣言の資材販売

業者さんが、セミナーを辞めても継続出来るように

との約束でした。で、5年を経過してもそれが無理で

あと1年もう1年の繰り返しでここまで来ました。

その間に、セミナーフィーも無料、土地診断も無料

というボランティアになりました。

セミナーの回数は、3割減の70回となりましたが

土地診断は、100日超えです。それも沖縄から北海道

までを、ほぼ毎日転々としています。

その移動も飛行機、新幹線が主なので電磁波の

影響で体が酸化してしまい持病の痛風発祥の頻度

倍増です。

帰宅できるのは、平均週一です。

休みは、ほぼありません。

家族にも多大なる迷惑をかけています。

だから、私としては、よくやったかなと。

来年は、開催も決定していますから

なんとか、残りの1年でセミナー卒業しても

皆の経営が困らないようにと、最近は優秀な

企業との業務提携など試行錯誤してます。

まぁ、こんなような理由なのです。

 

 

床暖房

住宅の暖房の中で最も人気があるのは

床暖房との事です。そりゃ足元が暖かいのは

とても快適に感じることだと思います。

しかし、健康面では床暖房はマイナスなのです。

なぜなら、床面だけが温度が高く、床面から

上に行けば行くほど、温度が低くなります。

そうした下高上低の室内で生活をすると体は

足元の高い温度を大きく感知することから

上半身が寒くても汗をかくという誤作動を起こして

しまい体の制御機能が麻痺をしてしまうのです。

また、健康面だけでなく、耐久性についても問題が

あります。床暖房で最近一般的な物は床下にはり

めぐらせたビニールパイプに温水を循環させる

タイプです。

そのビニールの耐久性は、15年程なのです。

度々、床下で水が漏れて修理に莫大な費用

を要したという声をあちらこちらで聞きます。

そんなこんなの理由で、床暖房はどうかなと。

そこで、今回、上記のデメリットを総て解消した

輻射式冷暖房の採用となったのです。

デメリットを解消しただけでなく、初期投資も

床暖房をより安く、ランニングコストも削減

また、暖房だけでなく冷房までもをこなすという

優れ物なのです。ほんと凄い商品なのです。

 

ひとり立ち

一昨年までのセミナー年間100回強

昨年からは70回弱。

来年は、60回と年々減らしています。

で、その後といえば、もし、やるとしても

本当に必要としてくれ、尚且つ家造りに真摯

な会社を数社くらいかなと。

それまでに、私がいなくとも経営をしていける

会社にする事を真剣に考えてもらわなければです。

特にNPOの親会社である「ゼロ宣言の家」の資材

を販売している会社などは、ひとりだちしてもらわ

ないと大変なことになるかなと。

いつまでもおんぶに抱っこはありえないですから。

そんなこんなで各社頑張ってほしいものです。