経営セミナー行きます。

先日の広島経営セミナー反響が凄いです。

セミナー翌日から、メール、電話等の問合せが毎日あります。

保育園の建設から新築、リフォームは、もちろんのこと

経営アドバイスをしてほしい等、様々な反響がありました。

実は、家造りセミナーより、私の最も得意なのは

経営セミナーなのです。100業種以上のコンサルを

行ってきた私の経験からか、どの業種の方でも参考になると言って

くださいます。来年は、経営セミナーに力をいれようかなと

思っています。世の中に多数の幸せな方を増やすことが

趣味の私です。どこでも、依頼があれば無料で行きますので

御希望の方は、ウェッジグループ武田まで御一報下さい。

 

 

 

継続は力なり

昨日、うちのスタッフに以前指導した仕事の

プレゼンをしてもらいました。

私も、かなり厳しい姿勢で臨んだのですが

拍子抜けというか安心でした。

なぜなら、私の予想を遥かに超えていたからです。

うちのスタッフは、かなり優秀ということも分かり

安心できたのです。あとは、作りあげたルール等を

いかに継続するかです。作りあげるよりも継続の方が

大変ですが、きっと、やり続けてくれると思います。

継続は、力なりです。

広島の行列バイキング店

昨日のブログにも書きましたが、先日、広島で経営する

バイキング店を視察してきました。

私が、訪問したのは、オープンの11時です。

一般客を装って食事をしながら視察をしていると

30分ほど経過すると、なんと店の外は、行列ができて

いました。休日では当たり前の光景ですが、平日の正午前

それも、最も暇な月曜日にです。

一緒に行っていた共同経営者は、「凄すぎです。明日から毎日

来て下さい」だって。毎日、来れるかちゅうの。岐阜から。

それはそれとして、ここでも、持っているなと実感したものです。

ただし、持ってられるのも日頃の泥臭い努力の積み重ねが

あるからです。ひとりさんのように「ありがとう」と

1万回唱えるだけでは、能力がない私は、成功出来ません。

日頃の泥臭い努力をしていることに神様から御褒美を頂け

ているのに違いありません。

持つためには、1万回の言葉だけの他力本願より毎秒永遠

の努力だと私は思います。だから、今日も泥臭い努力と感謝

で行動あるのみです。

 

 

 

広島バイキングの美味しいお店

先日、広島出張の際、久しぶりにオーナーをさせて

頂いている広島の飲食店を視察させてもらいました。

このお店は、バイキングの店です

バイキングといっても、なにひとつ、インスタントはありません。

すべてホテル出身の一流シェフによる手作りです。

私も久しびりに食しましたが、どの食べ物もほんとに

美味しいと感じました。月に、1万人の方が来場されるのも

分かります。また、味だけでなく平日は、1200円とコスト安であり

スタッフの応対も多くの方から称賛されています。

広島のローカルテレビですが、ここ数年で3回も取材されたほどです。

今回の視察でも、とても幸せな気持ちになれたものです。

ここまで真剣に取り組んで頂けるスタッフには感謝しかありかせん。

良きスタッフに恵まれた私は、幸せ者だと実感出来たのです。

めでたし、めでたし

大事を成すには

企業の業績が悪くなった時に、スタッフの報酬を下げる企業が

ありますが、それは、最後の最後に行う手段です。

報酬を下げるのは、企業と社員の関係ですが

しかし、社員にも家族という関係があります。

家計にも企業と同じように、様々な経費がかかります。

だから、企業側だけの都合で、報酬を下げるのは

どうかなと。それよりも、ギリギリまでスタッフを

信用してチャンスを与えるべきだと思います。

それでも、出来なければスタッフと一緒になって

取り組むべきだと私は思います。

まず、やることは、無駄な経費の削減です。

例えば役員の新幹線等のグリーン車などは真っ先にメスを

入れるべきです。グリーン車に乗ろうが乗らまいが

目的地に到着するという目的は果たせます。

たかが数千円かもしれませんが、金額よりも、そうした

僅かな行動を見直すという意識が大切なのです。

そうした細いことへの配慮なくしては、経営改革なんてことは

出来っこありません。大事を成しえるには、小事を怠っては

成せることは出来ません。こうした些細なことから、取り組む

ことが、真剣に取組むことなのです。

因みに現役時代の私は、経常利益がたとえ1億あろうが

1円でも減ればグリーン車に乗ることは遠慮していました。

そう戒めることで、己を発奮させていたのです。

結論として大事を成すには、まずは小事からなのです。

そうそう、話変わりますがここに、日本の住宅の超真実あります。