悠々自適

ここ最近は、超フル回転でヘロヘロです。

移動距離が半端ない上に、設計から現地調査

家造り相談、他にも社内での業務やら工務店

の指導、セミナーなど、莫大な仕事量です。

とは言っても、それをぼやいているわけでは

なく、とても充実していることから、仕事好き

な私としては感謝なのです。

これらの活動は、ほぼボランティアで行っている

のですが、それでも一切の手抜きはしません。

お金になる、ならないかというのは、私にとってあまり

重要ではないのです。とにかく、今を一生懸命生きること

が大事なのです。ただし、それが出来るのには、それ相応

の理由があります。10年前に会社を売却したお陰で

贅沢さえしなければ生活出来る資産を得たからです。

だから、今は悠々自適なのです。

悠々自適とは、私の場合、本物の家造りの普及であり

仕事を通じた人育て、自己への挑戦なのです。

だから、今日も全力で毎秒生きてみます。

 

 

想いやり

仕事は、依頼者のことを心底想い、相手側に

満足して頂けるために尽力しなければいけません。

形式的に終われば良いという心は捨てるべきです。

そのためには、ヒヤリング、報告、連絡、相談を

相手に迷惑にならない範囲内で頻繁に行わなければ

いけません。そうした行動をすればお金は後から

ついてくるものです。それが出来ない方は、本当の

成功または継続はありえないと思います。

ビジネスは、常に他人を想いやる気持ちが大切なのです。

こころ

仕事が出来る出来ないかは、第一になにが

必要かといえば、こころです。

謙虚さ、思いやり、必死さ、自己否定という

人としてどうあるかが、まずは必要です。

その他にも、まわりへの思いやり、挑戦という

こころの占める割合が大きいと思います。

それらがなければ、いくら技術や知識があっても

それらを良い方向ににいかすことは出来ません。

まずはメンタルがどうかなのです。

最低な会社です

こんな組織どう思われますか。

マニュアルがありません。

スタッフの仕事が明文化されてません。

スタッフの仕事にスピードがありません。

絶対に成功する、失敗しないという意識が

一切ありません。

お客様の為、周りの為にという想いが一切なく

形式的に仕事をしています。

棚卸し、在庫がずさんです。

オフィスが汚いです。

管理者にリーダーシップがありません。

言い訳、または逆ギレをします。

結論から話さず、まわりくどく

質問の解答がづれまくりです。

電話が長いわりに結論がありません。

未来が想定出来ず行き当たりばったりです。

リーダーが、部下の志気をあげられないばかりか

やる気をそぎます。

上記のような実態がありながら、事実は見れず

まあまあ出来ているとなぜか思い込んでいます。

こうした総てが揃っている企業は稀でしょうが

実際に存在するのです。

間違いなくうちの会社は、この条件が総て

当てはまるのです。それも、バリバリ

ど真ん中のドストライクなのです。

よくもまぁ、こんな組織をつくりあげたもの

だと我ながら感心します。

それでも、真摯に謙虚に受けとめて改革するしか

ありません。世の中に本当に必要とされる企業に

なるためにも、努力するしかありません。

こうなった以上は、生半可な覚悟では出来ません。

死ぬほどの覚悟でやるしかないのです。

絶対に成し遂げてみせます。

 

 

インフラ

駄目な組織は、ルール、マニュアル等のインフラ

を構築出来ません。

そうしたことより目先の仕事を優先します。

マニュアルなどがないことから、いつも同じ

失敗の繰り返しです。いつも同じミスをします。

スタッフ全員が共有出来ないことから、毎回

それぞれに説明を要します。

面倒くさくても、それらを最初に作成しておけば

どれだけの時間短縮が出来るかが理解出来ない事

から、それらに取り組もうとしません。

ルール、マニュアルがない組織ほど恐いものは

ありません。人が増えれば増えるほど崩壊に近

づきます。インフラ整備は、重要なのです。