管理

「0宣言の家」は、指定した材料が使用されているか

VOC等の各種検査が行われているか、風水診断が行われて

いるかを住医学研究会で管理しています。それらが合格すれば

0宣言の家の認定証が発行されます。

こうした第三者の厳しい管理があることも、ユーザーへの安心感

にも、つながっていることも多くの需要の原因のひとつです。

技術というハードだけではなく、エビデンスや管理という

ソフト的な面も充実させていこうと思います。

未来

再来年、消費税がアップする予定です。

きっと、今年の夏以降から来年にかけて駆け込みが

始まり、価格が高騰する事が予想されます。

また、公定歩合も上がっていることから、住宅ローンも

高騰することも予想されます。ユーザー側は家造りは、なるだけ

早い方がいいかもしれません。工務店側は、消費税アップ後の

需要激減の対策を練らなければいけません。

その点、0宣言の家は、未来を見据えた計画があります。

日本中に家造り相談所を設け、本物の家造りを広めるアンテナ

ショップが、来月より始まります。すでに、30地域での店舗

が計画されています。2年間で100店舗は、達成可能かと思い

ます。家造りを真摯にやり続けてくれている仲間の為にも、この

家を認めて頂いたお客様の為にも、未来を見据えた力のある組織

作りを猛進していきたいと思います。

 

 

遮熱

断熱は、健康住宅において必須です。

なぜなら、断熱が悪いと各部屋の温度差から

血管の収縮を繰り返すことで血圧が高くなります。

また、温度差があることで結露を生じカビがはえます。

カビは、VOC{揮発性の毒}を発生させます。

また、カビはダニの餌となり、ダニまるけの家になります。

こうしたことからハウスシックとなるのです。

だから、健康住宅には断熱は必須なのです。

断熱を良くするには、壁厚を厚くすることが大事です。

ドイツの壁厚は、20センチから50センチもの厚み

があります。では、日本はと言えば10センチから15センチ

しか有りません。これでは、いくら性能のある断熱材を使用しても

良い断熱効果は望めません。しかし、0宣言の家では、壁厚が薄く

とも、外壁に遮熱塗り壁を用いていることから、外壁がそれほど熱

を持たないことから、断熱効果の良い言えばを作る事が出来ます。

とにかく、夏の猛暑を防ぐには遮熱しかありません。

遮熱のない外壁は、もはや家とは言えません。

とにかく、遮熱だけは良い家造りには不可欠なのです。

採用

地元の関市で大型のショッピングセンターが出来ます。

もちろん施工は、大手ゼネコンですが、その建物に0宣言

の資材が採用されることになりました。

なかでも、コンクリートに使用する鉱石水は、4000Lもの

大量な水が採用されます。これも、日本の一番厳しい試験センター

での試験結果の証明があるから採用となったのです。

エビデンスを取得するには、多額の費用と時間を要しますが

消費者の安心感の心を思えばメーカーとして当然なことです。

これからもメーカーとして必然なことは当たり前にこなして

いきたいと思います。

 

 

 

加盟希望

住医学の加盟工務店を募集を開始してまだ数日ですが

毎日のように加盟の希望があります

そうした業者さんが仰られるのは、共通しておられます。

住宅業界唯一のエビデンスと有機物を使用しない100%の無機材に

興味を持たれます。あと多数の医師と大学の研究室での実験結果も

あることから、始めてお会いする方でも信用して頂けるようです。

会員数が増えれば0宣言の露出も増えることでしょうし、医師が勧める

雑誌の部数も増え知名度アップは、はかりしれないと思います。

来年には、慶応大学との協働研究結果も完成します。

会員数も増えエビデンスも増えることで、ユーザーへの信用度も

増すに違いありません。その為にも、より多くの工務店さんに加盟

して頂きたいのはヤマヤマですが、お断りをさせて頂く場合もありま

すので、ご了承下さい。