勇気

私の家に対する考え方に対して、

「そんな馬鹿げた事なんて」と言う声を

頂く事も中にはあります。

例えばテラヘルツ加工の分電盤やコンクリート。

人間や家の材料などをエネルギーと捉えた

家作りに対してです。

実際これらは目に見えないことですが、

いまでは最新の科学でも研究されている

れっきとした学問ですが。

しかし、こうした新しい取組への冷ややかな

意見は、歴史を振り返ってみると

どの時代でもあるこです。

もし、江戸時代にタイムスリップして、

携帯電話やテレビの話をしたら、間違いなく

頭がどうかしてると思われるでしょう。

しかし、そうした保守派の目を気にしていたら

文明の発展はありません。

だから、そうした方に納得していただく為にも、

「ゼロ宣言の家」では、検証を大切にしています。

要は、口先の説明や、何となく良くなったという

レベルの話では無くてエビデンスを基にしているのです。

効果が出るからこそ、これまでに多くの工務店

医師会、それから大学の研究機関や博士からお力を

頂けていると思っています。

これからも勇気を持って、家のどのような機能が

人を健康にするのか明らかにしていき、新しい技術

を取り込みながら「究極の家作り」に邁進します。

それが、多くの方を幸せにすることに繋がるのです。

障害交差点

家だけが良くても地磁場が悪ければ、その

効果は半減どころかそれ以下です。

そのためには、磁場の測定が不可欠です。

ドイツなど諸外国では認識されているものの、

日本ではまだまだ知られていない概念です。

年間300ほどご依頼を頂いて日々全国各地で

磁場の測定をこなす私ですが、

測定をすればするほど、その想いが強くなります。

地磁場が悪いのは何が原因かと言えば、水脈

地滑り等で空洞化した断層です。

その中でも水脈と断層が交わった箇所は「障害交差点」

と言われ、住む場所としては最も悪いとされています。

では、そうした場所はなぜ悪いかと言えば簡単に言うと

「放射線」があるからです。

放射線といっても微量な数値ですが、毎日それを浴びると

やはり体に支障をきたします。「ドイツ振動医学」では

これらを証明するデータが多数あります。

しかし、目に見えないことから日本では地磁場、電磁波は

軽視されがちです。

健康に大きな影響を与える上記振動を考慮した家つくり

当たり前に必要です。

磁場の知識も測定も出来なければ私に言わせれば

プロとは言えません。それほど大事なことなのです。

 

続、換気システム

第3種換気システムは安価ですが外気温が

室内に流入することで封鎖してしまう事が

多く実用的ではありません。

また第1種換気は、ダクト内が数ヶ月で

恐ろしく汚れます。

今回、我々が標準とする換気システムは

ダクトレスであり、外気を取りれる際の

熱交換も夏は17度の冷風、冬は42度の

温風に熱交換して室内に取り入れます。

従来の一種換気の熱交換は、室内気温よりも

夏は1割高く、冬は1割低い温度にしかならず

我々のように自由な温度設定は出来ませんでした。

また温度調節だけでなく除湿、除塵も行います。

このように第1種を完璧に上回る機能性であり

ながらコストは第3種並みなのです。

我ながら「ゼロ宣言の家」のクオリティーの高さ

進化は凄いなと思うのです。

 

未だに第3種換気?

健康住宅には断熱性能が良いことが不可欠です。

一般的に断熱と言うと壁、屋根、窓を考慮しま

すが、もうひとつとても大事な箇所があります。

それは、基礎です。基礎内に外気を入れれば外気

が入り夏は高温、冬は低音になります。

「ゼロ宣言の家」は、建物の全てを断熱することで

真の健康住宅としています。

しかし、いくら断熱をしても第3種環境を採用して

しまうと外気温、粉塵等が室内に入ってしまいます。

それらを防ぐには、吸気口を閉じるしかありませんが

閉じてしまうとCO2濃度が基準値を超えてしまうことで

脳細胞が死んでしまい若年認知症等にもなります。

そうしたことから、「ゼロ宣言の家」では、外気温

粉塵等をシャットアウトする第一種換気システムを

コスト据え置きで標準化としたのです。

また、その換気システムが今までにない画期的な

商品なのです。その画期的なシステムは明日にでも。

 

 

駈込み需要

秋に消費税が増税されますが、今回は

全国的に駆け込みが少ないと聞いてま

したが、そうではない会社もあります。

住医学の会員である広島の工務店さん

なんかは、駆け込みだけの受注が10億

超です。日本の工務店の平均売上高は

2億程ですから、いかにこの数字が凄い

かが、お分かり頂けるかと思います。

こうした数字が出るのは、増税の影響

だけでなくこの工務店がお客様想いの

仕事を真摯にやっているからだと思います。

いつも言っていることですが、結果は

後からついてくるものです。

お客様側に立った家つくりを真摯に

こなす、それだけでいいのです。

家つくりとは幸せつくりなのです。