コラボ

住宅業界のノウハウ販売のパイオニア企業に、ゼロ宣言

のリフォームをノウハウにして売らしてほしいと何度も懇願されて

ましたが、その度々に断ってきましたが、今回根負けしました。

以前は、私と同じ業種ということもあり、バチバチのライバル企業でした。

ライバルと言っても、会社の規模は向こうは、1部上場企業

であり、足元にも及びませんでしたが、商品力では、遥か勝って

いたとの自負があります。その会社ノウハウの価格は、私の商品の

10倍以上でしたが、それを購入した工務店は、皆、失敗した

ことから、私の中では悪徳業者という評価でした。

だから、何度、オファーあがあっても断り続けてきました。

しかし、よくよく考えてみると、その会社と組めばゼロ宣言の家が

広まる速度も速くなります。ましてやリフォームですから、新築と

バッティングはしません。仲間の為には、その会社の力を借りた方が

ブランド力もつくことを考えればお受けした方が良いに決まってますが

私が断り続けたのは、ちっぽけな私だけの感情論だったことに気づいた

ことからお受けしようかという気持ちになったのです。

どうなるかは分かりませんが、とりあえずやってみるとします。

 

 

プロフェショナル

最近、直接、お客様とお会いして家造りの計画を

行っていることから、気づいたことがあります。

私自身が、設計を始めとした家造りが大好きだと

いうことに気づいたのです。間取り、外観を決めるのも

内装のイメージを決めるのも、とても楽しく感じます。

数回の打合せで間取りから色、照明、外構、設備器具、家具

総てを決める異常なスピードですが、これも大好きなことであり

得意中の得意だからなせる技だと思うのです。

プロだから、即、お客様の要望に対してアドバイスが出来ます。

その場で、希望を叶える提案もやめて頂く忠告も出来るのです。

特に後者が出来る事が大事なのです。お客様は、家造りの素人

です。その素人の意見を総て聞いてしまうと良い家が建つことは

不可能です。間違いには、その場で意見します。

だから、スピーディーに話が進むのです。

御用聞きの営業を欲しているユーザーさんは、いません。

お客様は、プロとしてのアドバイスを求めているのです。

ゼロ宣言に従事するメンバーには、本物のプロになってほしいものです。

提案営業が出来るほど建築を好きになり、努力をして

力をつけ、プロとして提案出来る営業マンとなってほしいのです。

 

 

のです。

自信

ネットに弱い私は、ブログを書くぐらいで、他の情報は、ほぼ

皆無なのですが、度々、ネット情報を口コミで知ります。

昨日は、会員さんからこんな情報を聞きました。

よほど魅力があるのか、「住医学研究会」を、脱会されても

「医師が勧める健康住宅」が出来ましたと告知してオープン

ハウスを開催された工務店さんがあるがどうしたものかと。

まぁ、そうしたい気持ちも分かりますが、契約違反はいかがな

ものかと。また、「住医学研究会」を退会されると遮熱塗壁は

購入出来ないことから、良いものを見せて品質の低い物を売る

というのも、これもまたどうしたものかと。

ゼロ宣言の家の快適さや病気が改善される一番の要素は、強いて言えば

遮熱塗壁です。だから遮熱塗壁がなければゼロ宣言の価値は

全くないと言っても過言でありません。

しかし、脱会されたほとんどの方が、性能は比較にならないですが

見た目は、遮熱のない塗壁と毒性の強いホウ酸を含有したセルローズファイバー

を、組合せた断熱工法を続けられています。あまり感心出来できませんが

この組合せを続けたい気持ちも分かります。

知ってしまったらこれほど良い工法は他にありません。

20年以上も前に、この組合せを開発した私はそれ以来一度も

他の断熱を施工したことも勧めたこともありません。

良い工法ですから、ユーザー受けもすこぶる良いのです。

契約をするにも、うってつけの工法なのです。

人気がある上に、安価な似たような材料を使用すれば利益を

上げるには、もってこいだと思うのです。

多くの業者がやめれない理由は、ここにあると思います。

困る出来事ですが、こうした結果は、商品力等を認められて

いるということで自信が持て、ある意味嬉しくも思えます。

ただ、品質を下げてユーザーに勘違いさせてまで続けるのは

人としてどうかなと思うのが本音ですが。

 

普及

業界NO1とNO2の建材メーカーに、1部上場企業のコンサル会

社が、「ゼロ宣言の家」の普及活動を応援してくれることになり

ました。なんか最近は、数千億企業からのオファーが多数あります。

ほんの数ヶ月前までは、会員数300が目標だったのですが、この

ように多数の大手企業とのコラボのお陰で、目標の上方修正をしな

ければいけなくなりました。まさに嬉しい悲鳴です。

こうした大手企業との、取引の際に必ず言われる事があります。

それは、公共機関での証明です。すなわちエビデンスです。

それらの証明がなければ、いくら良いものでも、私がそれを

いくら力説しようが土俵にあげて頂くことは不可能です。

また、多くの医師の賛同、慶応大学等の協働研究も、取引をする上で

かなり信用を得られます。

こうした現象は、大手企業だけでなく、一般ユーザーに対しても

同じだと思います。インチキが多い建築業界では、絶対に必要な

ものだと思います。ということで、多くの御縁のお陰で「ゼロ宣言の家」

が、特別ではなく、当たり前になる日も、直ぐそこに来ています。

大手企業とのコラボ有難いことです。感謝です。

 

チャレンジ

最近、新しいことに挑戦しているせいかメチャ忙しいです。

忙しいことが嫌だと言っているわけではありません。

むしろ、大歓迎かもしれません。特に新しいことは

新鮮で、とても楽しいです。

おかげでゴルフに行くことも減りました。

ゴルフよりも仕事の方が、数百倍楽しいですから

こちらも問題なしです。とにかく、仕事に没頭出来る

ことからストレスもありません。

挑戦、チャレンジ、良い響きです。