当たり前のこと

当たり前の事が、当たり前に出来ない経営者が

多いのにはビックリです。

当たり前の事とは、レスポンス、報告です。

こんな当たり前のことが出来ないようでは

経営状態が悪くて当たり前です。

経営者である前に人としてどうかということです。

私の周りで経営が順調な会社は、人としての行動が

出来ています。感謝、レスポンス、報告が当たり前に

出来る方です。一方、経営状態が悪い会社は、小学生

より常識が欠陥しています。

経営者にそうした常識がないと社員も右に習えです。

こうした組織は、どれだけ仕事をしても本を読んでも

研修を受けても、成功なんてありえません。

人に迷惑をかける前に経営を辞めるのが懸命だと思います。

こうした方との付合い疲れるものです。

 

 

 

必須

一昨日からセミナーが再開しました。

前半は、セミナー回数を抑えていましたが

後半の休日は、すべて埋まりました。

会員数も増えている事から、来年以降は

どうなることやら、想像するだけで恐ろしいですが

総ての会員の依頼を受けようとは思いません。

偉そうかもしれませんが、セミナーを受ける受けないかは

会社や経営者の姿勢などで、判断させて頂こうかと思います。

レスポンス、感謝、お客様目線は、必須です。

 

 

 

葛藤

ビジネスとは、面白いものですが、悩みがつきものです。

ゼロ宣言の仲間も葛藤を続けながら頑張っていることから

様々な声が聞けます。ほとんどの方が、発する言葉は

「この家を知ってしまうと他の工法は出来ない」です。

しかし、契約が少なくなると「もう少し品質を落とした

方が売れるのでは」という弱気な言葉になることもあります。

では、何が正解かと言えば、売れている業者なら品質を落と

しても売れますが、売れていない業者は、より売れなくなるに

違いありません。だって、この会に入る前は、ローコストを

売っても売れていなかったからです。で、ローコストをやめて

ゼロ宣言の家を扱うことで以前より断然売上が増えたのです。

解答は、一目瞭然です。また、この工法以外ないとい

うのも大正解です。だって会を退会しても、粗悪な材料かも

しれませんが、ほぼ見た目が同じ商品を扱っている業者さん

が千葉、新潟、秋田、姫路にと多数いることから、この

工法は間違いないのだと思います。

苦しくとも愚直に、やり続けることで、花開くのだと

思うのです。類似品、バッタ商品は、ビジネス以前に

人の道に反しています。

この商品を信じて進むのが、正解かと思うのです。

 

 

 

セミナー再開

今日は、2週間ぶりのセミナーです。

休みボケが心配ですが地元岐阜ということもあり

移動時間が短いことが救いです。

来週は、またまた沖縄ということも

あり、体力の温存が出来るのも有難い

ことです。ということで、セミナーと

やらに、いざ出陣です。では!

 

 

屋根浄水器

先日、瓦メーカーと打合せをしました。

ゼロ宣言の家のオリジナル瓦の作成を

依頼したのです。瓦を焼く工程である

技術を取り入れることにより、今まで

は壁、基礎しかなかった放射エネルギー

が屋根からも発することにより、さらに

家のエネルギーが上がるのです。また

その瓦に触れた雨は、環境をよくする

水となり、その家の庭や雨水として流失

された排水溝などは、浄化され良い環境

となるのです。まるで、瓦が浄水器化さ

れたような現象を起こすのです。

自邸だけでなく環境にも貢献をするのです。

まだまだ、進化し続けるゼロ宣言住宅

に期待してください。