そこまでやるか

「ゼロ宣言の家」は、そこまでやるかというくらい細部まで材料に拘っています。

例えば外壁の塗り壁が割れないように、繊維系のメシュを使用します。

外壁の下地は、モルタルの為、強アルカリです。繊維は、強アルカリに溶けて

しまう為に、耐アルカリ処理がしてあります。これは、我々以外のメーカーでも

同じですが、他社は、メシュを編んでから表面に耐アルカリ処理をします。

しかし、我々はメシュを編む前に、糸に注入します。では、前者と後者のどこに

問題があるのかといえば、前者は表面加工ということで、耐久年数が短くなり

ます。また、編んでから加工をすることで、メッシュの接合部分は、処理をさせない

ことから10年ほどで、モルタルに溶けてしまい、ひび割れ等の原因となります。

後者は、前者の欠点を補っています。こうした事実を知らないと安価な製品に

走ってしまい将来の大クレームに繋がります。本物の耐久性にこだわえる

「ゼロ宣言の家」では、目に見えない部分まで当たり前にやるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

無機にこだわる理由2

外塗壁に色を付ける場合は、顔料を使用します。

我々の外塗壁は、その顔料にもこだわっています。

他メーカーのほとんどは、有機物をもちいていますが

我々の家は、100%無機物を使用しています。

有気物は、変化が早いのに対しえ無機物は、鉱石ですから

変化しません。だから、長持ちしますし、無機物は透湿すること

から塗り壁とその下地の間が結露しにくいことから長持ちします。

しかし、有機物は、透湿しないことから、塗り壁とその下地の間が

結露することで薄利等の問題が生じやすいのです。

このように、我々の材料には、劣化しにくくする原因があるのです。

総ての材料は、その材料のなかでも最高の物を使用しています。

真のユーザーの為の家造りとは、言葉だけでなく細部まで拘っているのです。

 

 

 

 

 

 

無機にこだわる理由

古民家とかが、何百年も長持ちするのは新建材を使用していないからです。

では、なぜ、新建材が原因で早く劣化するのかといえば、接着剤が使用

されているからです。接着剤材は、有機物です。有機物は、変化するものです。

つまり、劣化するのです。例えば、アスベストが体に悪いのは、時間を経過した

ことでアスベストに含まれている接着剤が酸化したことで、パサパサになり

目に見えない細かい粒子が空気中を浮遊することで、その空気を吸うことで

肺にささり肺がんとなる恐れがあるからです。また、珪藻土も一般的に

3割ほどの土と7割ほどのボンドから構成されていることから、7年ほどで

アスベストと同じような状態となることから、ヨーロッパでは、使用を禁止

されています。他にも外壁の塗装が数年で塗り替えが必要になるのも、有機物

ということで外部に使用すれば化学的効果は5年しかないからです。

また、有機物は酸化度が強く電磁波も多く放出することから雨垢の原因とも

なるのです。だから、我々の材料には、極力、有機物を使用しません。

内部の漆喰は、100%無機です。他社製品には、施工をしやすくする

為にアクリルが数%含有されています。アクリルが、含有されると有機物

ですから、劣化も早いですし、透湿性も損なわれてしまいます。

また、アクリル等の有機物は、電磁波を放出することでホコリを

作ることから、不衛生な空間となってしまいます。

我々の漆喰は、劣化どころか無機ということもあり成長します。施工後

100年間は、毎日毎秒硬化します。自然の鉱物もそうですが、硬いほど

エネルギーが強いものが多いです。だから、年数を経過すればするほど

人体に良い放射エネルギーを出します。他にも、手垢汚れも、ほぼ生じませんし

コーヒーをあやまって壁にかけても数ヶ月で空気中に分解するという

特性もあります。このように、我々が無機にこだわるには、明確な理由が

あるのです。まだまだ、いっぱいありますが、今日は、長くなりましたので

また明日続編を。では、では。

マイナスをプラスに

以前も書きましたが、名古屋在住のMさんは、生まれながらの電磁波障害

で、白血病になる確率は、一般の方と比較して50倍ほどかかりやすいとの

ことです。スマホ等の電磁波をあびると眼球が切れて出血されるほどです。

自宅には、必要最低限の電化製品しか設置されていなくテレビもないほどです。

Mさんとの出会いは、Mさんが体質改善の為、入院された病院から「Mさんが

安心して暮せる住居にしてほしい」という紹介でした。

そこで、照明器具等を、特殊加工して良い光線に変えたところ効果が出たのです。

そうした結果が出たことから思いきって分電盤を、その技術で加工したところ家中

の電磁波が良くなったことで、生活がガラリと変わられました。

パソコンで映画を数時間見られるようになり、照明の真下での半身浴も5分から

30分になりました。また、我々もMさんの症例だけでなくMさんの知識と検証

にもお世話になっています。Mさんは、自分の体を改善する為にありとあらゆる

努力をされておられます。ドイツ振動医学を勉強されたり、ゼロサーチまでも購入

されて電磁波の強弱だけではなく、日本では馴染みがない電磁波の種類までも測定

されるレベルです。日本では、電磁波の大きさは問題視しますが、ドイツでは種類

を特定することで、どの種類の電磁波に弱いのかを特定することで治療を行ないます。

そうした電磁波の種類までもをアドバイス頂けたことで、良い電磁波に変える分電盤

が開発できたのです。ということは、良い電磁波に変換出来たのですから極端に

言えば軽減するよりも増大させた方が、より体に良いということなのです。

まさにこの分電盤は、「ゼロ宣言の家造り」のモットウであるマイナスを軽減

ではなくマイナスをプラスにの精神そのままなのです。

だから、折角の良い電磁波を地中に抜くなんてもったいないことは

我々の家造りではタブーなのです。

 

 

 

 

株主経営者

雇われ経営者は、ある意味、気楽かもしれません。

もし、失敗をしても連帯保証をしていなければ銀行等の

借入金の保証もしなくて良いからです。

しかし、株主経営者は、ほとんどの方が個人の連帯保証を

しており、事業に失敗すれば家屋敷などのすべての財産を

無くします。また、職安等の保証も一切受けれません。

こう考えると能力のない方を代表または役員にして総てを任せ

連帯保証をするというのは、かなりリスクが伴うものです。

借金と累積赤字、多額の不良債権等を残して、後は知らないとトンズラ

ということもありえます。だから、責任者選びは慎重にならなければ

いけないと思います。経営とは、シビアなものなのです。