清掃

昨日は、朝7時前から澤田家の墓の大掃除をしてきました。

といえば、先祖思いの人間と思われるかもしれませんが

実は強制的なのです。我々のような田舎者の墓は、お寺とか

ではありません。だいたい、山のふもとのどこかに、それぞれの

集落の墓があります。だから、自分達で管理しなければいけません。

管理と言っても年に1度だけ、お盆前のこの時期に草刈り等の

大掃除があるのです。強制であれなんであれ、結果として何十人もの

力の終結のお陰で数時間で、墓の周りがめちゃ綺麗になります。

工事現場同様、綺麗な空間は清々しく感じるものです。

清掃の大切さここでも強く感じさせて頂きました。

で、今年は現場の清掃度パトロールに力を入れることにしました。

業者の皆さん、清掃ヨロシクです。

初心

最近、つくづく思います。

素直で正直で感謝のある方の経営は上手くいっているなと。

私の組織に、入られる方は、ほぼ経営が上手く行ってない

会社です。そんな方達が、藁をもすがる気持ちで入られます。

入った当初は、皆、愚直に行動されますが、売上が増えるにつれ

入会初期の気持ちを忘れられる方もおられます。

まぁ、そうした方は、退会されていきます。

それはそれで、各々の考えですから、仕方ないと思います。

それとは逆にいつまでも、入会時の気持ちを持ち続けている方は

それほど派手ではありませんが、地道に売上を伸ばしています。

なんか、そうした方が成功するのは、とても嬉しく感じます。

世の中捨てたものじゃないですね。

生産性

日本の会社は、海外と比較して始業が遅く、終業も

遅いらしいです。アメリカなんかは、朝7時の始業が

一般的で、5時には帰社するようです。

結果として、4割ほど日本よりも成果が出てるようです。

朝は、脳も疲れてなく一番能力を発揮すると言われています。

また、日本人の終業が遅いのは、人目を気にして遅くなるようです。

とにかく、生産性を上げる為に残業をするのではなく、人から

よく見られる為に仕事をしているのです。

これでは、生産性が落ちて当たり前です。

とにかく、残業のない会社作りをすることが、企業の業績アップに

なるのです。目指せノー残業組織ですな。

生きる

経営をしていると、いろいろあるものです。

良いことも悪い事も、いろいろあります。

以前は、上手くいかないとイライラしたものですが

今は、それほど心が揺らぎません。

クレームや問題が起きるということは、それなりに仕事量が

あるということです。お客様が、少なければクレームも少ない

はずです。もっといえば、お客様が、0ならばクレームも0です。

まぁ、生きているからこそ、良いことも嫌なことも経験出来る

のです。だから、何が起きても生あることに感謝なのです。

生きているだけでも、感謝なのです。

だから、毎日、毎秒、全力で生きたいものです。

仲間

ほぼ毎週、日本中でどこかの工務店の仲間と会います。

私は、この仲間が大好きですから、会えることは、とても

嬉しいことです。会えば、ほぼ、酒を呑み交わします。

そうすることで、いろいろな話を聞くことが出来、とても

為になります。また、普段では言えないことも、酒が入る

ことにより話せることもあります。

という大義名分もありますが、素敵な仲間と上手い酒を

呑み交わすことが至福の時間なのです。

良き仲間に出会えた事に感謝です。